FILTER

Topic / Industry

Region

Content Type

Topic / Industry

Region

Content Type

Japanese

Showing 1 - 7 of 7 documents
ARTICLE

メガトレンド分析をいかにしてビジネスに活用すべきか

執筆:ユーロモニターインターナショナル イノベーションチーム ザンディー・ブレムナー 解説:ユーロモニターインターナショナル ディレクター 鈴木 健太郎 メガトレンドとは産業をまたぎ、世界市場に影響を与える消費者動向や意識の長期的な移り変わりの事を指します。メガトレンドは避け難く、止め様が無い大きな流れであり、今この瞬間にもB2CおよびB2B市場を形成し、そして市場の将来に影響を与え続けていきます。いかなる企業も、メガトレンドを踏まえた長期的な視野をもって市場を分析している事が、トレンドを追従する対応をするのではなくゲームチェンジャーになる事、未来の消費者ニーズへのより良い備え、競合企業に差をつけ、製品カテゴリーまたは業界の一歩先を行く事につながります。現在ビジネスリーダーとされる企業は長期的な勝者でいるべく、いずれもメガトレンド分析を自社のビジネス戦略に組み込んでいるべきですが、それがなされていない企業が少なからずいます。なぜでしょうか? 何事も一から始めるのには手間も時間もかかります。仮にメガトレンド分析が上手く出来たとしても、「アクションプランを実行に移す」という重要な課題作業は残ります。企業の多くは、いまだにメガトレンド分析を戦術的なビジネス決定に落とし込む作業に苦労しています。また、メガトレンド分析をビジネス戦略に組み込む事とは、一回で完了する事ではありません。継続的なプロセスとして長期的に実行されなければならないのです。 株式市場の参加者が目先の利益を求める中、企業が従来のやり方を抜本的に変えることは容易ではありませんが、その株主達は同時に、自らの投資が長期的な配当につながる事をも望んでいるのです。効率化が求められる今日のビジネス環境下では、イノベーションへの的確な投資が、今まで以上に求められています。 それでは、実際の仕事の中で、どのようにメガトレンド分析をビジネスプランに落とし込むべきでしょうか。鍵となる5つのステップ(アクション)を説明します。 1.「メガトレンド」のフレームワークを使ってイノベーションを導く メガトレンドが自社の業界、カテゴリー、製品、ブランドに与える直接的および潜在的なインパクトを査定し、リスト化(マトリックス化)する事でフォーカスすべきエリアを特定しましょう。 メガトレンドを軸としながら、イノベーションプロジェクト、新アイディアを評価してみましょう。そのプロジェクトまたはアイディアが、いずれのメガトレンドが示唆する将来の消費者像に対して「響かない」ようであれば、そのイノベーションプロジェクト、新アイディアは見直す必要があるのではないでしょうか。 ユーロモニターが提言する8つの消費者メガトレンドについて、詳しくはこちらの白書(White Paper)をご覧下さい: ‘Megatrend Analysis: Putting the Consumer at the Heart of Business’ 2.具体例を使って理解力を鍛え、実行に活かす メガトレンドを分析し、どのトレンドがどの消費者グループを惹きつけるのか、自社のビジネスにどのように適用されるか、戦術を考えてみる事で洞察力を高めましょう。最近のヒット商品・サービス事例がどのメガトレンドに当てはまるのか考えるなどして、新しいアイディアやひらめきを試してみましょう。 革新的なヒットの鍵となるのは、自分たちの業界や製品カテゴリーを飛び越えて見渡す視線です。別産業の製品開発パターン、特に自社の産業には未だに存在しないパターンを研究してみましょう。例えば、飲食品業界のトレンドはしばしば美容業界にインパクトを与えています。 3.インパクトを数値化し、プロジェクト・新アイディアに優先順位をつける メガトレンドのインパクトを数値化するため、指数となる製品カテゴリー、製品、消費者グループを特定します。市場規模、成長率、トレンドが産業や製品カテゴリーに与えるインパクトを概算し、自社のビジネスにとって利益を生み出す消費者ニーズのランク付け、優先付けをします。 ROIの観点からイノベーションプロジェクト、新アイディアを数値化、絞込みおよび優先化しましょう。 4.自社製品ポートフォリオと開発パイプラインをメガトレンドに照らし合わせ査定してビジネス効率を最大化する 現在の自社製品ポートフォリオとイノベーション・パイプラインを、メガトレンドの分析により今後予想される消費者ニーズに照らし合わせ、最もマッチする消費者ニーズと自社製品の組み合わせ、そして「空白となっている市場機会」を特定し、最大の効率化を目指します。 現行のブランド・製品の課題と、将来的な市場機会への投資戦略の両方に活用できるバランスの取れたイノベーション・ポートフォリオを作成しましょう。 5.上記ステップを毎年実施する 毎年、各メガトレンドの重要度を改めて査定してみましょう。メガトレンドの「重要度」は、毎年変わるものではないはずですが、ダブルチェックをしてみる良い機会です。メガトレンドに対する解釈は毎年変わりゆくものであるため、上記2~4のステップのプロセスは毎年しっかりと行われるべきです。 メガトレンドを踏まえて自社ビジネスの長期戦略・目的を設定するというチームカルチャーを築きましょう。一連のメガトレンド分析・プロジェクトのまとめは経営陣、イノベーションチーム、研究開発チームをはじめとした関係者にシェアし、「メガトレンド分析によるビジネス・プランニング」という取り組みへの理解とサポートを得るよう働きかけをしましょう。 ユーロモニターインターナショナルはメガトレンド分析のエキスパートです。我々のイノベーション・コンサルティングチームが、企業の皆様のメガトレンド分析をどのように直接的にビジネスへ落とし込むべきか、下記の手法をもってお手伝いをします: メガトレンドのマッピングと分析 メガトレンドやトレンドのサイジングと予測 トレンド転換期分析 シナリオ分析 インタラクティブ・ワークショップ 世界100カ国において30のコンシューマー産業を調査しているユーロモニターのナレッジベースが、企業の皆様のクリエイティブなひらめきやアイディアの創出をお手伝いします。4,000製品カテゴリーと主要会社・ブランドをカバーする統計データベース(Passport)が、長期的な市場機会の特定、新規ビジネスの将来性の見定めといった、皆様のイノベーションプロセスを正しい方向に導きます。 メガトレンド分析とイノベーションへの活用の成功事例をより詳しくお調べになりたい方は、こちらのウェビナー‘Megatrend Analysis and its Impact on Innovation’をご覧下さい。 さらなるご相談は、お気軽にユーロモニターまでご連絡下さい。
ARTICLE

事業戦略を強化する 「経済・金融・貿易データ」の活用法

市場動向は経済情勢と連動しており、消費者市場や購買力、ビジネスマインドの健全性の背景には経済動向が関連しています。またグローバリゼーションにより世界の貿易や投資の相互関連性が一段と強まる中で、世界経済の変動から影響を受けない国もありません。消費者の行動や購買力はその時の経済の実情に大きく左右されるのです。 経済データは、成長の好機を逃さず将来のリスクを見抜く材料となります。これは、グローバルに展開するビジネスの意思決定において極めて重要です。こうした市場データを分析モデルやマクロモデルを利用した仮説シナリオと併せて活用することで、既存の市場戦略や事業拡大戦略を変更したり、弾力性のある事業方針を策定する際に役立てることができます。そして利益水準を最大化し、長期的な成功を目指すことができるのです。 企業・団体は一般に、経済協力開発機構(OECD)や世界銀行、国際通貨基金(IMF)、ユーロスタットなどが提供するさまざまな指標を使っています。ユーロモニターインターナショナルのデータベースを利用すれば、すべてのデータにワンストップでアクセスできます。さらにデータの補足として、好機の兆しに注目した興味深い洞察も併せて提供します。 ユーロモニターインターナショナルの”Economy, Finance and Trade”(経済・金融・貿易)データには、世界210カ国および地域別の850を超える指標があり、対象期間は1977年から2030年に及びます。一連のデータは広範な指標を国別にカバーし、各国間の比較が可能なよう標準化され、定期的に更新されています。まさに、ユーロモニターでしか得られない経済データといえます。 Passport “Economy, Finance and Trade” の利用トップ5   ユーロモニターインターナショナルのPassport ”Economy, Finance and Trade”はビジネスを左右する重要な疑問に答えます 1.世界、地域、国別の経済見通しは? “Economy, Finance and Trade”は、GDP成長率やその内訳、国際貿易、政府財政、マインド(ビジネスと消費)など幅広い指標をカバーしています。また、ユーロモニターインターナショナルの見通しは頻繁に更新されるため、ビジネスの先を読むのに役立ちます。 ユーロモニターの主要なレポートである”Quarterly Global Economic Forecasts”(世界経済の四半期予測)では、最新のマクロ経済見通し、専門エコノミストによる世界経済の評価、さらに直近の事象についての考察を、主要国・地域経済のより深い分析と併せて提供しています。例えば2017年第2四半期のレポートでは、トランプ米政権の政策が共和党本流寄りにシフトし、米国経済をめぐる不確実性が低下していることを取り上げました。また貿易戦争のリスクが解消したことで中国にとっての状況も改善しました。 出所:ユーロモニターインターナショナル “Global Economic Forecasts Strategy Briefing”(世界経済予測戦略の説明)レポートより 2. 意思決定や先読みに当たって検討すべきシナリオとは? Passport ”Economy, Finance and Trade”には、ユーロモニターインターナショナルのマクロモデルも含まれます。これは主要なマクロ経済変数について、「もしこうなったら」というさまざまなシナリオを対話形式で精査する独自の強力なツールです。仮説の世界的リスクや国別シナリオに対して、顧客が自らの戦略のストレステストを行えるものです。これによって各国への連動的な影響を予測することができます。 例えば、インドは2017年にG20主要国の中で最も高い経済成長率を見込まれていますが、グローバルなリスクと無縁ではありません。中国経済のハードランディングが起きれば、インドへの影響は、英国が欧州連合(EU)と合意に達しないまま離脱を強行するシナリオに比べはるかに大きなものになります。これはインドと中国の経済的な結びつきが英国との間よりも強いことを意味しています。また、中国経済のハードランディングは、アジア太平洋地域全体に大きく波及し、インドと関係のある他の国・地域にも影響を与えるでしょう。 3. 中国経済の減速が産業に及ぼす影響とは? 中国の経済成長率は2007年の半分の水準に下落しています。2016年に6.7%だった実質GDPの年間成長率はさらに減速し2030年までに4.5%になるとみられます。これは、食品サービスなどの分野で世界的に展開する企業にとって、中国において外国のモノやコンセプトに対する需要が変化し、「何でもうまく行く」というアプローチがもはや有効でないことを意味しています。 例えば、世界的な食品サービス企業の中でマクドナルドやヤム・ブランズなどが苦戦しているのに対し、スターバックスは店舗数でも金額でも二桁の成長を続けています。中国で現在1,957店舗を展開するスターバックスは、今後5年間に毎年500店舗のペースで新規開店していく見込みです。また、都会化する消費者のライフスタイルや地域で異なる味の好みに対してもうまく対応しています。 「経済・金融・貿易データ」は、随時更新されトピックについて深く掘り下げた情報を提供します。データベースをユーロモニターインターナショナル・マクロモデルと併せて活用すれば、事業戦略の立案に際して必要不可欠な情報源となります。企業は、四半期ごと、月ごとに更新されるデータを通じて最新の経済情勢をいち早く把握することができ、双方向性のマクロシナリオの活用を通して先を見据えた戦略を取ることが可能となります。 ※マクロモデル・及びエコノミック・バロメーターはPassportデータベース”Economy, Finance and Trade”をご契約頂いている方がご利用出来る分析・統計ツールです。
ARTICLE
ARTICLE

世界のボトルドウォーター事情

2013年11月、日本ミネラルウォーター協会の技術研修会において、弊社のシニアリサーチアナリストの竹村真理子が「世界のボトルドウォーター事情」について発表しました。 当日の発表の一部を無料でダウンロードいただけます。下記にご記入の上、ダウンロードください。
ARTICLE

North America Leads Economic Recovery in Developed World

執筆:ユーロモニターインターナショナル イノベーションチーム ザンディー・ブレムナー 解説:ユーロモニターインターナショナル ディレクター 鈴木 健太郎 メガトレンドとは産業をまたぎ、世界市場に影響を与える消費者動向や意識の長期的な移り変わりの事を指します。メガトレンドは避け難く、止め様が無い大きな流れであり、今この瞬間にもB2CおよびB2B市場を形成し、そして市場の将来に影響を与え続けていきます。いかなる企業も、メガトレンドを踏まえた長期的な視野をもって市場を分析している事が、トレンドを追従する対応をするのではなくゲームチェンジャーになる事、未来の消費者ニーズへのより良い備え、競合企業に差をつけ、製品カテゴリーまたは業界の一歩先を行く事につながります。現在ビジネスリーダーとされる企業は長期的な勝者でいるべく、いずれもメガトレンド分析を自社のビジネス戦略に組み込んでいるべきですが、それがなされていない企業が少なからずいます。なぜでしょうか? 何事も一から始めるのには手間も時間もかかります。仮にメガトレンド分析が上手く出来たとしても、「アクションプランを実行に移す」という重要な課題作業は残ります。企業の多くは、いまだにメガトレンド分析を戦術的なビジネス決定に落とし込む作業に苦労しています。また、メガトレンド分析をビジネス戦略に組み込む事とは、一回で完了する事ではありません。継続的なプロセスとして長期的に実行されなければならないのです。 株式市場の参加者が目先の利益を求める中、企業が従来のやり方を抜本的に変えることは容易ではありませんが、その株主達は同時に、自らの投資が長期的な配当につながる事をも望んでいるのです。効率化が求められる今日のビジネス環境下では、イノベーションへの的確な投資が、今まで以上に求められています。 それでは、実際の仕事の中で、どのようにメガトレンド分析をビジネスプランに落とし込むべきでしょうか。鍵となる5つのステップ(アクション)を説明します。 1.「メガトレンド」のフレームワークを使ってイノベーションを導く メガトレンドが自社の業界、カテゴリー、製品、ブランドに与える直接的および潜在的なインパクトを査定し、リスト化(マトリックス化)する事でフォーカスすべきエリアを特定しましょう。 メガトレンドを軸としながら、イノベーションプロジェクト、新アイディアを評価してみましょう。そのプロジェクトまたはアイディアが、いずれのメガトレンドが示唆する将来の消費者像に対して「響かない」ようであれば、そのイノベーションプロジェクト、新アイディアは見直す必要があるのではないでしょうか。 ユーロモニターが提言する8つの消費者メガトレンドについて、詳しくはこちらの白書(White Paper)をご覧下さい: ‘Megatrend Analysis: Putting the Consumer at the Heart of Business’ 2.具体例を使って理解力を鍛え、実行に活かす メガトレンドを分析し、どのトレンドがどの消費者グループを惹きつけるのか、自社のビジネスにどのように適用されるか、戦術を考えてみる事で洞察力を高めましょう。最近のヒット商品・サービス事例がどのメガトレンドに当てはまるのか考えるなどして、新しいアイディアやひらめきを試してみましょう。 革新的なヒットの鍵となるのは、自分たちの業界や製品カテゴリーを飛び越えて見渡す視線です。別産業の製品開発パターン、特に自社の産業には未だに存在しないパターンを研究してみましょう。例えば、飲食品業界のトレンドはしばしば美容業界にインパクトを与えています。 3.インパクトを数値化し、プロジェクト・新アイディアに優先順位をつける メガトレンドのインパクトを数値化するため、指数となる製品カテゴリー、製品、消費者グループを特定します。市場規模、成長率、トレンドが産業や製品カテゴリーに与えるインパクトを概算し、自社のビジネスにとって利益を生み出す消費者ニーズのランク付け、優先付けをします。 ROIの観点からイノベーションプロジェクト、新アイディアを数値化、絞込みおよび優先化しましょう。 4.自社製品ポートフォリオと開発パイプラインをメガトレンドに照らし合わせ査定してビジネス効率を最大化する 現在の自社製品ポートフォリオとイノベーション・パイプラインを、メガトレンドの分析により今後予想される消費者ニーズに照らし合わせ、最もマッチする消費者ニーズと自社製品の組み合わせ、そして「空白となっている市場機会」を特定し、最大の効率化を目指します。 現行のブランド・製品の課題と、将来的な市場機会への投資戦略の両方に活用できるバランスの取れたイノベーション・ポートフォリオを作成しましょう。 5.上記ステップを毎年実施する 毎年、各メガトレンドの重要度を改めて査定してみましょう。メガトレンドの「重要度」は、毎年変わるものではないはずですが、ダブルチェックをしてみる良い機会です。メガトレンドに対する解釈は毎年変わりゆくものであるため、上記2~4のステップのプロセスは毎年しっかりと行われるべきです。 メガトレンドを踏まえて自社ビジネスの長期戦略・目的を設定するというチームカルチャーを築きましょう。一連のメガトレンド分析・プロジェクトのまとめは経営陣、イノベーションチーム、研究開発チームをはじめとした関係者にシェアし、「メガトレンド分析によるビジネス・プランニング」という取り組みへの理解とサポートを得るよう働きかけをしましょう。 ユーロモニターインターナショナルはメガトレンド分析のエキスパートです。我々のイノベーション・コンサルティングチームが、企業の皆様のメガトレンド分析をどのように直接的にビジネスへ落とし込むべきか、下記の手法をもってお手伝いをします: メガトレンドのマッピングと分析 メガトレンドやトレンドのサイジングと予測 トレンド転換期分析 シナリオ分析 インタラクティブ・ワークショップ 世界100カ国において30のコンシューマー産業を調査しているユーロモニターのナレッジベースが、企業の皆様のクリエイティブなひらめきやアイディアの創出をお手伝いします。4,000製品カテゴリーと主要会社・ブランドをカバーする統計データベース(Passport)が、長期的な市場機会の特定、新規ビジネスの将来性の見定めといった、皆様のイノベーションプロセスを正しい方向に導きます。 メガトレンド分析とイノベーションへの活用の成功事例をより詳しくお調べになりたい方は、こちらのウェビナー‘Megatrend Analysis and its Impact on Innovation’をご覧下さい。 さらなるご相談は、お気軽にユーロモニターまでご連絡下さい。
VIDEO
ARTICLE

ユーロモニター、東京とシドニーに事務所を新設

2010 年12 月17 日 ユーロモニター・インターナショナル (本社 ロンドン、代表 ロバート・シニア、以下 ユーロモニター)は、本日、東京およびシドニーに事務所を開設したことを発表いたしました。アジア太平洋地区へ二つの拠点を新たに設けることで、急速なビジネスのグローバル化で増加する顧客ニーズへより迅速に対応し、また両国での更なる市場調査の充実およびビジネス拡充を目指します。 ユーロモニターの代表、ロバート・シニアは、「アジア太平洋地区における事業拡大は、同地区が世界の市場にあたえる影響が大きくなっていることに対応するものです。新設された東京とシドニーのオフィスから、より良いサービスと同地区に関する更に詳細な調査をお客様に提供させていただきます。」と述べています。 なお、東京事務所の概要は次の通り。 名称 ユーロモニター・インターナショナル 東京事務所 住所 〒105-6016 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー16 階 電話番号 03-5403-4790 FAX 番号 03-5403-4799 以上 GE1004J 【ユーロモニター・インターナショナルについて】 ユーロモニター・インターナショナルは、消費財産業およびサービス産業に特化した国際的な市場調査会社です。30 年以上にわたり、市場レポート、ビジネス参考書、オンラインデータベースおよびコンサルティングプロジェクトを手がけ、グローバル・ビジネス・インテリジェンスと戦略的市場分析を提供し続けています。また、600 人以上の専属アナリストを世界80 カ国に配置し、英国ロンドン本社のほか、シカゴ、シンガポール、東京、上海、シドニー、サンチアゴ、チリ、ドバイ、リトアニアの10 都市に拠点を置いて、世界各国の様々なビジネス戦略プランをサポートしています。 【お問い合わせ】 当リリースに関するお問い合わせは、アジア太平洋地区 広報/マーケティング マネージャーの高橋美菜(電話:+65-6429-0590、メール:mina.takahashi@euromonitor.com.sg)まで、ご連絡ください。
SUBSCRIBE ME

REQUEST A DEMONSTRATION

Request a complimentary demonstration of our award-winning market research today.

© 2017 Euromonitor is privately owned & trademarked.