インドネシア イスラム教徒の支える消費財市場

Jakarta



中間所得層の増大により、成長が著しいインドネシア市場。人口の約9割がイスラム教徒であり、特有の消費傾向が、食糧品業界や化粧品業界をはじめとした消費財業界で見られます。現在、インドネシア人はイスラム教への回帰傾向を見せており、今後、インドネシア市場においては、イスラム教がさらに重要なファクターになると考えられます。

インドネシア市場のトレンドについて、イスラム教という観点から、ユーロモニター・インターナショナルのリサーチアナリスト竹村真理子が解説します。

 

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Picture: Yohanes Budiyanto